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丸藤葡萄酒~ぶどうの丘  

2012年 02月 02日
晴れてるのは関東平野のみ?
今回の寒気団はすごいですね~ 風が寒いよ。。。

さて、フジッコの後に伺った丸藤葡萄酒。商品としてはルバイヤートとして有名です。

お客さんがちょうどはけた後、私たち2人だけでショップ&試飲コーナーへお邪魔しました。
そこでは、ちょうど社長でソムリエの大村さんとお会いすることができまして、
色々とぶどうの種類や栽培方法のお話など伺いながら、7-8杯ほど試飲(笑)
大村さん曰く、”葡萄が濃いと、お値段も濃くなるんですよ~(笑)”なんて。
ここでは、甲州樽シュールリー、マスカットベリーA、プティフェルドの3本を購入。
確かにプティフェルドはお値段も倍くらい”濃かった”です。
メルロはやはり塩尻のほうがよくできるらしく、塩尻メルロも試飲させていただいたのですが
うーん、、、やっぱイタリアのメルロに慣れてしまうと、どうもまだ受け付けないですね。。
まだまだ勉強不足です。

駐車場として場所が作られてる周りはやはりぶどう棚。


そして、麻屋の後に行った”ぶどうの丘”では、軽めのランチで。
とにかく試飲できるのは私だけ。端から呑んで、ものすごく喉が渇いたのでビール!
これは大和葡萄酒さんで作っている、甲斐路ドラフト!

ピルスナーなので大変呑みやすく、女性にもぴったり、、、だけど500MLだったのねん。
さすがの私も一人では全部呑みきれず。。。となりでキリンフリーの旦那、申し訳ない!

んで、甲州ビーフカレーなんてビールにもってこいみたいなの食べちゃって。
これが意外と辛くて旦那大汗っす。

こちらの地下のワインカーブでは、タストヴァンというソムリエの試飲用のカップ、
いや、こんなんで試飲する人はいまやいませんが(笑)を購入(1100円)すると、
いくらでも試飲ができる、という素敵(笑)な場所です。見学はもちろんタダ。


私、すでに身も心も一杯でしたので、ここは遠慮しました。
そして、帰路に着くのですが、やはり、というか、やっちゃダメだろ、と思ってはいたのですが
中央道から富士五湖道路に行くまで爆睡!
旦那に、富士山きれいーだよ!と起こされるまで寝ておりました。
運転手さん、ごめんなさい!
でも、また行こうね~ 今度のメインは勝沼醸造かな!

by funi_f | 2012-02-02 12:33 | 日記